ANKERD PRODUCT × OUTSIDE ZIMMER
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ガーデンファニチャーとは|屋外家具・アウトドア家具との言葉の違いと、素材・生地・選び方
ガーデンファニチャーとは|屋外家具・アウトドア家具との言葉の違いと、素材・生地・選び方
この記事の製品:屋外家具 →- ガーデンファニチャーは、庭やテラス、屋上、プールサイドに置いて使うために作られた家具の総称で、屋外家具と同じ物です。
- 屋外に置くときは雨と日差し・風・潮風の三つを先に見て、海の近くでは塩に強いステンレス 316 を選びます。
- ANKER の ALTANA は24シリーズ113点、ベース金額4.8万〜61万円(税抜)で、納期は3か月前後です。
ガーデンファニチャーとは、庭やテラス、屋上、プールサイドなど屋外に置いて使うために作られた家具の総称です。雨と日差しを受ける前提で、フレームには錆びにくい金属や雨に強い木、クッションには屋外用の生地が使われます。屋外家具、アウトドア家具、エクステリア家具は、いずれも同じものを指す言い換えです。
屋外家具・アウトドア家具との言葉の違い
言葉を分けるなら、ガーデンファニチャーは庭に据えて過ごす家具を、アウトドア家具はキャンプや持ち運びの道具まで含めて広く指すことがあります。据え置く家具の種類は、ソファ・デイベッド・ラウンジャー・ダイニングのテーブルと椅子・バーチェア・ハンギングチェア・サイドテーブル。フレームの素材はアルミ、ステンレス、スチール、オレフィンロープ、ラタン調の樹脂、チーク、天板には人造石やセラミックが使われ、素材で重さと、雨や海風への強さ、手入れの手間が変わります。
価格と納期の目安
ANKER & ZIMMER の屋外家具は、317色の生地を選んで一点ずつ仕立てるセミオーダーの ALTANA が24シリーズ113点。ベース金額はかたちごとの幅で ¥48,000〜¥610,000(税抜)、生地の等級と色、フレームの色で仕立てた金額が決まります。色・素材・寸法・生地を選ぶこれまでのコレクションは ¥42,000〜¥1,120,000(税抜)。受注生産品の納期は3か月前後です。クッションの生地は長く外に置けば少しずつ色が落ち着き、交換の目安は3〜5年。この退色は素材の性質で、不具合ではありません。
置く場所で変わる選び方
屋外に置くときに先に見るのは、雨と日差しの当たり方、風、潮風の三つです。屋根のないテラスなら水はけのよい中材と乾きやすい生地、風の強い屋上や海辺では重い素材か固定を、海の近くでは塩に強いステンレス 316 のような金属を選びます。日本の住まいでは海外の寸法が大きすぎることも多く、奥行きと座面の高さを置く場所に合わせられるかも見る点です。
フレームと生地の素材を比べる
素材ごとの違いは素材と生地のページの比較表で、チーク・ラタン調・アルミはそれぞれの素材のページで詳しく扱っています。座り心地と生地の手ざわりは、南青山のショールームで確かめられます(完全予約制)。屋外家具のラインアップは、屋外家具のページにまとめています。
ガーデンファニチャーとは何ですか?
庭やテラス、屋上、プールサイドなど屋外に置いて使う家具の総称です。錆びにくい金属や雨に強い木のフレームと、屋外用の生地で作られます。
ガーデンファニチャーと屋外家具・アウトドア家具の違いは何ですか?
同じものを指す言い換えです。アウトドア家具はキャンプ用の持ち運ぶ道具まで含めて広く使われることがあり、ガーデンファニチャーは庭に据えて過ごす家具を指すことが多い、という程度の差です。
ガーデンファニチャーは雨ざらしで大丈夫ですか?
屋外で使う前提の素材で作られています。雨の後は水を払い、クッションは濡れたら立てて乾かし、長く使わない時期はカバーを掛けると、きれいに保てます。