外の空間を、
いちばん愉しい居場所に。
プロダクトを自らつくり、空間を設計し、施工まで手がける。そこで過ごす時間ごと、外を愉しい居場所に変えていくことが、私たちの使命です。
Outdoor
makes life
richer.
庭も、屋上も、テラスも。外の空間は、これまで家の「余白」でした。私たちは、そこを一日のうちでいちばん長く居たくなる場所に変えていきます。
テラスも、屋上も、プールサイドも。外の空間は、これまで施設の「余白」でした。私たちは、そこをゲストがいちばん長く過ごしたくなる場所に変えていきます。
プロダクトを自らつくり、空間を設計し、施工まで手がける。そこで過ごす時間ごと、外を愉しい居場所に変えていくことが、私たちの使命です。
外で過ごすことを愉しむ文化を、日本の住まいと施設に合うかたちで。日本の外空間を、もっと豊かで自由なものへ進めていきます。

社会の中で、私たちはいつも理由や意味を求めて過ごしています。けれど人は本来、自然とつながって生きるもの。根拠も理由もいらない、ただ心地よく、ただ楽しい時間が、心と身体を自然な状態に戻してくれます。
広さ、素材、植栽。整えるだけの庭の違いは、伝わりにくくなっています。人が思わず外に出たくなるのは、楽しく過ごせる庭。私たちはこの流れを「外楽価値」と呼んでいます。
客室の広さ、設備、デザイン。投資を重ねても、その差は年々伝わりにくくなっています。人が集まり、長く滞在し、自然と消費が生まれるのは、楽しく過ごせる場所。この構造を「外楽価値」と定義しています。
01 / ENJOY楽しさ外での体験が、楽しい。
02 / TIME過ごす時間自然と外に出て、長く過ごす。
03 / VALUE暮らしの価値家族の時間、健康、住まいの価値へ。
01 / ENJOY楽しさ屋外での体験が、楽しい。
02 / STAY集客・滞在人が集まり、長く滞在する。
03 / RETURN収益利用率、リピート率、宿泊料の向上へ。屋外空間は本来、もっと“楽しく”設計されるべきだと考えています。
私たちは、家具や設備を売ることが目的ではありません。外の空間の「価値の構造」そのものを設計しています。思想としての外楽性、価値としての外楽価値、成果としての外楽力。この3つを一貫して届けます。
外での時間が楽しければ、人は自然と外に出て、長く過ごす。外の空間は「余白」ではなく、暮らしを豊かにする前提だと考えています。
屋外での体験が楽しければ、人は集まり、滞在し、施設の価値は高まる。屋外空間は「余白」や「付加」ではなく、価値を生む前提条件です。
外で過ごす時間が、日々に楽しさを生み、暮らしの質へとつながっていく。その流れそのものを、外楽価値と呼んでいます。
外で過ごす時間が集客につながり、滞在を生み、収益に転換される。屋外の楽しさが、そのまま経営価値になる状態です。
外楽価値は、偶然では生まれません。動線、居場所、温度感、視線、昼と夜の使われ方。人が「もう少し居たい」と感じる設計を積み重ね、楽しい体験を、暮らしの豊かさに変える力。楽しい体験を、成果に変える力。それが外楽力です。
どれか1つだけでは、外で過ごす時間は豊かになりません。3つが重なり合う「重奏空間」を、ひとつの会社でつくります。
目に映るものだけでなく、音、手ざわり、風や光まで。自然を心地よく感じられる空間を設計します。
自社開発・自社デザイン・受注生産だから、上質なものを、無理のないかたちで届けられます。
決まった型にとらわれず、機能と遊び心を両立させた空間を提案します。
職人、デザイナー、そしてお客様とともに、理想の外の空間をかたちにします。
一瞬の美しさより、使い続けるほどに愉しさが深まる空間を。つくり方の考え方(生産哲学)→
庭や屋上が、家族や友人と笑い合う場所になる。その時間をつくるために、私たちは外の空間に愉しさをデザインし続けます。
テラスやプールサイドが、ゲストの記憶に残る場所になる。その時間をつくるために、私たちは外の空間に愉しさをデザインし続けます。