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石の壁と植栽のあるサウナの空間イメージ
ANKER & ZIMMER / PRODUCTION PHILOSOPHY

No surplus.
No waste.
Only purpose.

過剰に流されない。
価値だけを残す。

OUR MAKING

私たちのモノづくりは、
目的を起点に設計される。

数を追わず、流行に合わせず、必要とされるものだけを、必要なときに届ける。それが最も誠実で、最も長く価値が続くつくり方だと考えています。

FEWER, BETTER

数を並べず、
ひとつを磨く。

ひとつのカテゴリーに、たくさんの型は要りません。迷うほどの選択肢より、磨き抜いた少数の型を。だから選びやすく、だから長く使える。

アウトドアバス HALO3型アウトドアバス円・楕円・角の3つのかたち
屋外サウナ DUO4型屋外サウナ人数と使い方で選ぶ4つ
モジュールハウス FRAME SPECIAL4型モジュールハウスひとつの箱から広げる
アウトドアバス CIRQ
SIMPLE IS HARD

シンプルなものほど、
ごまかしが効かない。

飾りで隠せないから、線の一本、継ぎ目のひとつ、素材の肌まで、すべてがそのまま見えてしまう。だからシンプルは難しい。そして、だからこそ細部まで妥協しません。

  1. 01流行を追わない時代に合わせたかたちは、時代とともに古びる。
  2. 02飽きが来ない使い込むほどになじみ、長く使いこなせる。
  3. 03受け継げる人に渡し、次の世代へ受け継いでいける。
SIX PRINCIPLES

6つの原則。

判断に迷ったときに戻る、つくり方の決まりです。

  1. 01
    PURPOSE FIRST

    目的のない製品は作らない。

    市場の大きさや売りやすさより、存在する理由を優先する。必要のない仕様は入れない。過剰を削ることは、強くなることです。

  2. 02
    ON-DEMAND PRODUCTION

    必要な分だけを、正しく作る。

    在庫を前提にせず、受注生産を中心に。無駄をつくらず、余りを残さず、品質を保てる量に絞ります。

    受注生産の製品は、ご注文からお届けまで約3〜4か月(製品によって異なります)。
  3. 03
    CUSTOMER-ORIENTED DESIGN

    寄り添うとは、最適化すること。

    届けるのは「多さ」ではなく「適正」。暮らしに合わない機能は加えず、扱いやすい状態で届けます。

    パーゴラはサイズをオーダーでき、色や仕様も場所に合わせて選べます。
  4. 04
    QUALITY WITHOUT COMPROMISE

    量を追わないのは、質を守るため。

    管理できる範囲でつくる。職人が向き合える時間を確保する。素材に無理をさせない。

    木材の質感、塗装、研磨まで、職人の手でひとつずつ仕上げています。
  5. 05
    RESOURCE RESPONSIBILITY

    資源に対して、正直であること。

    「作りすぎない」という単純なルールを、生産の軸に組み込む。理念ではなく運用、意識ではなく仕組みで。

    役目を終えたプラスチックを、新しいかたちへ。再生素材のエコプラスチックも自社のコレクションです。
  6. 06
    CONSISTENCY AS TRUST

    姿勢をぶらさない。

    状況が変わっても、判断の軸は変えない。語るより、貫くことで示していきます。

MATERIALS

素材から、
長く使える理由をつくる。

外で使い続けるために、素材から選んでいます。

アウトドアバス ORENGFRC

ガラス繊維補強コンクリート

アウトドアバスと BETTI に。経年劣化に強く、家具から設備までを同じ素材でそろえられます。

アルミパーゴラALUMINIUM 6063-T6

アルミニウム合金

パーゴラの骨組みに。電動ルーバーのモーターは防水等級 IP67。雨水は柱の中を通して流します。

屋外サウナ TRIONATURAL WOOD

天然木

屋外サウナに。レッドシダー、スプルース、ヘムロックなどから選べ、天然木ならではの温もりを。

エコプラスチックのプロダクトRECYCLED PLASTIC

再生プラスチック

エコプラスチックに。役目を終えたプラスチックを、デッキ材や照明、小物に生まれ変わらせます。

MADE TO ORDER

ご注文を受けてから、
つくる。

  1. 01仕様を決める大きさ・色・素材を、場所に合わせて
  2. 02つくる受注生産。必要な数だけを
  3. 03届ける・据える約3〜4か月(製品によって異なる)
WHY IT MATTERS

いま、
つくりすぎない理由。

つくりすぎたものを、あとからどう減らすか。世界の流れは、そもそも過剰につくらない方向へ向かっています。

2026

売れ残りを捨てない時代へ

欧州では2026年7月から、売れ残った衣類・靴の廃棄が大企業に禁じられました。家具も、耐久性や交換部品などの要件を定める優先対象に入っています。欧州委員会(2025年4月・2026年2月)

20%

再生だけでは追いつかない

日本で出る廃プラスチック911万tのうち、物として再生されるのは20%。多くは燃やして熱として使われています。プラスチック循環利用協会(2025年12月)

ONE

だから、先に「つくりすぎない」

必要なものを、必要なだけ、長く使えるように。私たちは、つくる前の判断で過剰を減らします。

夕暮れのサウナとアウトドアバスの空間イメージ
CONCLUSION

目的のあるものだけをつくり、
必要な時にだけ生み、
過剰を持たない。

そのシンプルな姿勢こそ、私たちが守り続ける基準であり、ANKER & ZIMMER の価値そのものです。それが私たちの強さであり、誠実さであり、未来へ残せるものづくりだと信じています。

MORE ABOUT US

考え方を、
もっと深く。

OUR BUSINESS事業内容物でも、空間でもない。暮らし方をつくる。 MISSION & OUTDOOR VALUE理念・外楽価値外で過ごす時間が、人生を豊かにする。 MESSAGE代表挨拶外で遊ぶ人が、外の空間をつくる。 COMPANY会社概要・沿革2012年創業。会社の事実と歩み。
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