ANKERD PRODUCT × OUTSIDE ZIMMER
機能美をまとった、心地いい外構空間。
プロダクトから空間までを、A to Z。
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機能美をまとった、心地いい外構空間。
プロダクトから空間までを、A to Z。

屋上は、都市でいちばん空に近い場所。ただし、そこは建物の上です。
浴槽やサウナ、パーゴラを置く前に、重さ、防水、固定と風を確かめます。順に整えれば、屋上は、暮らしのもうひとつの居場所になります。
屋上に載せられる重さは、建物ごとに決まっています。法令が屋上に見込む重さ(床の計算で1㎡あたり約183kg)は、設計のための計算の値で、その建物の上限を示すものではありません。
置き場所を決める前に、構造の設計者に確かめます。
ここに、入浴する方の体重が加わります。サウナ・パーゴラの重さは、モデルと大きさで変わるため、ご相談の際に確かめます。
建物の防水層に穴を開けない。デッキ・囲い・パーゴラを一体の構造にして重さを広く受け、建物に打ち付けずに置きます。
屋上には、地上より強い風が遮る物なく当たります。置く物と場所に合わせて固定の方法を決め、台風の前は、飛びそうな物を固定するか片づけます。
浴槽は、給湯と排水の工事が必要です。屋上の排水口の位置と、水を流す道を確かめます。
屋上の広場の周りには、高さ1.1m以上の手すりが必要です。マンションは、管理規約の確かめから始めます。
屋上にサウナを置く場合は、消防の「多量の火気を使用する場所」にあたる点に注意が求められています。設置の届出と基準は、所轄の消防署で確かめます。
置く物と、置く場所を決めます。
重さを構造の設計者に渡し、載せられるかを確かめます。
ご発注が確定しましたら、正式な図面と仕様書をお出しします。
必要に応じて、建築・消防の手続きや、マンションでは管理組合の承認を進めます。

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