ANKERD PRODUCT × OUTSIDE ZIMMER
機能美をまとった、心地いい外構空間。
プロダクトから空間までを、A to Z。
ANKERD PRODUCT × OUTSIDE ZIMMER
機能美をまとった、心地いい外構空間。
プロダクトから空間までを、A to Z。

マンションのルーフバルコニーは、住まいの延長でありながら、建物の共用部分です。
サウナや浴槽、屋根を置けるかどうかは、マンションごとに違います。規約と避難、そして重さ。順に確かめていけば、その場所でできることが見えてきます。(2026年10月時点の情報です)
国が示すマンション標準管理規約では、バルコニーや屋上テラスは共用部分です。住む方は、そこを専用に使う権利(専用使用権)を持ちます。
工作物を置くことや外観を変えることの決まりは、マンションごとの使用細則で定められます。
共用部分に手を加えるときは、理事長の書面での承認が必要になることがあります。申請には、設計図・仕様書・工程表を添えるのが一般的です。
バルコニーは、火事の時の避難の道を兼ねていることがあります。隣との仕切り板の近くに物を置くことは、禁じられています。
どのバルコニーが避難の道に定められているかは、建物の図面や消防計画で確かめます。
載せられる重さは建物ごとに決まっています。浴槽やサウナは、構造の確かめから。
火を使う物は、規約と消防の確かめが特に要ります。
電気ストーブのサウナは、単相200Vの電源が必要です。
屋根を建物に取り付けるのは、外観の変更にあたり、承認を得にくいことがあります。パラソルのように、置いて使う日よけという選び方もあります。
管理規約と使用細則で、置ける物と手続きを確かめます。
管理会社や管理組合に、早めに相談します。
ご発注が確定しましたら、正式な図面と仕様書をお出しします。管理組合への申請に添える資料です。
理事会などで承認を得てから、工事に進みます。

ご相談やご質問はこちらから。