ANKERD PRODUCT × OUTSIDE ZIMMER

機能美をまとった、心地いい外構空間。
プロダクトから空間までを、A to Z。

屋外サウナを見る →
←

外気浴とは|サウナと水風呂の後に外で休む時間と、庭に席を整える要点

外気浴とは|サウナと水風呂の後に外で休む時間と、庭に席を整える要点

この記事の製品:屋外サウナ →
  • 外気浴は、健康のために戸外の空気に触れることで、サウナでは水風呂の後に外で休む時間を指します。
  • サウナの扉、水風呂、椅子を数歩ずつでつなぎ、扉を出た先に隣家の窓が見えない向きにします。
  • 夏は日陰に、冬と屋上は風を避け、椅子はデッキやタイル、敷石の上に置きます。

外気浴(がいきよく)とは、健康のために戸外の空気に触れることです。乳児を戸外に連れ出して外の空気に慣らすことにも使われてきた言葉で、サウナでは、サウナ室で温まり水風呂に入った後、外の空気の中で座ったり横になったりして休む時間を指して使われます。

サウナ・水風呂・外気浴の流れ

サウナでは、サウナ室、水風呂、外気浴までを一続きにして、何度か繰り返す入り方が広く知られています。外気浴はその最後の工程で、温まった体のまま、外の空気と音と光の中で静かに休む時間です。

自宅に屋外サウナを置く利点は、水風呂と外気浴の椅子をサウナ室の隣に置けることです。外気が冷たい季節ほど、熱と外気浴の差ははっきりします。

PRODUCT

屋外サウナを、見る。

庭に外気浴の席を整える要点

動線は、サウナの扉、水風呂、椅子の順に、数歩ずつでつなぎます。水風呂を出て、体を拭いて、横になるまでが短いほど、外気浴の時間は長く取れます。

入口の向きは、図面の段階で決めます。扉を出た瞬間に隣家の窓が見えると、外気浴は落ち着きません。扉を開けた先に何が見えるかを、置く前に確かめます。

日差しと風は、季節で変わります。夏は木陰やパーゴラの屋根の下に、冬と海辺、屋上では風の通り道を避け、壁や植栽を背にします。椅子の下には体と水風呂から運ばれた水が落ちるので、土や芝ではなく、デッキやタイル、敷石の上に置きます。

椅子の形・生地・長さ・台数の選び方は、外気浴の椅子を選ぶに詳しく置いています。

屋上で外気浴をする場合

屋上にサウナを置くと、水風呂と外気浴の椅子を一続きに置け、空の下で体を冷ます時間が庭より高い所で手に入ります。サウナと水風呂と人の重さは一枚の図にして、構造の設計者に渡します。屋上は風が強いので、椅子は重い素材を選ぶか、動かない置き方にします。

ANKER & ZIMMER で外気浴の場をつくる場合

屋外サウナは15型、1台からフルオーダーで、本体は ¥1,950,000〜(税抜・1〜2人用の DUO から)。水風呂には、円形・楕円・角形・一人用の4型のアウトドアバスが使え、本体は ¥420,000〜(税抜)、水を冷やすチラーもあわせて用意できます(一人用は2027年4月からのお届け)。外気浴の椅子は、セミオーダーの屋外家具 ALTANA のサンラウンジャー4点(長さ188〜224cm)から選べます。屋外サウナ、水風呂になるアウトドアバス、日よけのパーゴラ、外気浴の椅子までを一社でそろえられます。

FAQ

よくあるご質問

外気浴とは何ですか?

健康のために戸外の空気に触れることです。サウナでは、サウナ室と水風呂の後に、外の空気の中で座ったり横になったりして休む時間を指して使われます。

自宅の庭で、外気浴はできますか?

できます。屋外にサウナを置けば、水風呂と外気浴の椅子をサウナ室の隣に置け、熱から外気浴までが一続きになります。扉を出た先に隣家の窓が見えない向きを、図面の段階で確かめます。

冬も外気浴はできますか?

できます。外気が冷たい季節ほど、熱と外気浴の差がはっきりします。冬は風が体を冷やすので、風の通り道を避け、壁や植栽を背にする向きに椅子を置きます。

屋上でも、外気浴の場所はつくれますか?

つくれます。水風呂と外気浴の椅子を一続きに置け、空の下で体を冷ませます。サウナと水風呂と人の重さは構造の設計者に確かめてもらい、椅子は重い素材か、動かない置き方にします。

外気浴の場所には、何をそろえればよいですか?

サウナ室、水風呂、横になれる椅子の三つです。椅子の横に、タオルを掛ける所と水を置く小さなテーブルがあると、途中で立たずに済みます。

READ NEXT

あわせて、見る。

RELATED

あわせて読む。

CONTACT
LET'S TALK.

外で過ごす時間を、もっと。

ご相談やご質問はこちらから。

  1. 01PRODUCTS商品について聞く個人・法人のお客様
  2. 02GARDEN DESIGN庭・外構の相談設計・施工のご相談
  3. 03SHOWROOMショールーム見学の予約実物に触れて、確かめる
  4. 04CATALOGカタログを見る資料で、確かめる