ANKERD PRODUCT × OUTSIDE ZIMMER
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ビューバスとは|景色を見ながら浸かる浴槽の置き方と、屋外に置く場合
ビューバスとは|景色を見ながら浸かる浴槽の置き方と、屋外に置く場合
この記事の製品:アウトドアバス →- ビューバスは、浴槽の正面や側面に大きな窓や開口をとり、景色を眺めながら浸かる浴室や浴槽の置き方を指します。
- 屋外に置くなら満水の重さに耐える床、排水の先、外からの視線が条件で、ANKER の浴槽は約474〜826kgです。
- ANKER のアウトドアバスは屋外で景色に向けて置く浴槽で、設備は給排水のみ、本体42万〜90万円台(税抜)です。
ビューバスとは、浴槽の正面や側面に大きな窓や開口をとり、湯に浸かりながら外の景色を眺められるようにした浴室、またはその浴槽の置き方を指す言葉です。製品の種類ではなく、浴槽と景色の関係を表す言い方で、ホテルの客室や別荘の設計で使われてきました。
住宅やホテルでの置き方
もとはホテルの上層階の客室で、浴室と寝室の間の壁をガラスにして眺望を取り込んだつくりから広まりました。住宅では、庭や中庭に向けて開口をとる型、2階以上で遠景を望む型が多く、窓は視線を遮るために曇りガラスや植栽と組み合わせます。開口を大きく取るほど、浴室の断熱とガラスの結露、外からの視線の処理が設計の要になります。ここから一歩外へ出すと、屋外に浴槽を置く半露天や露天の形になります。
費用と重さの目安
浴室を一から作ってビューバスにする場合、浴槽本体に加えて窓・断熱・防水の工事が加わり、費用は設計と窓の大きさで大きく変わるため、ここでは幅を示しません。置き型の浴槽を屋外に据える場合は、本体と給排水の工事が中心で、本体は数十万円から数百万円まで(公開されている情報から見た目安)。湯を張った重さは、ANKER の浴槽で約474〜826kg(一人用は追って)、人の体重がこれに加わります。
屋外に置く場合に先に確かめる重さ・排水・視線
屋外に置くビューバスは、景色を遮る壁が無い分、三つの条件が前に出ます。床が満水の重さに耐えるか、排水をどこへ流すか、外からの視線をどう遮るか。屋上やデッキでは構造の確認が先で、隣家や道路からの見え方は、塀・植栽・浴槽の向きで整えます。別荘では、使わない期間に水を抜いて凍結を避ける前提で選びます。
ANKER & ZIMMER のアウトドアバス
ANKER & ZIMMER のアウトドアバスは、屋外に据えて景色に向けて置く浴槽です。GFRC(ガラス繊維強化コンクリート)で、設備は給排水のみ、電源は不要。本体 ¥420,000〜¥902,000(税抜)、4型8色。寝そべるように浸かれる楕円は、海や山を望むデッキに向いています。ジャグジーの機能は付けていません。浴槽の四つの型と価格は、アウトドアバスのページにまとめています。
ビューバスとは何ですか?
浴槽の前に大きな窓や開口をとり、景色を見ながら浸かる浴室のつくりです。製品の種類ではなく、浴槽と景色の関係を表す言い方です。
ビューバスと露天風呂の違いは何ですか?
屋内か屋外かの違いです。ビューバスは窓越しに景色を見る屋内の浴室、露天風呂は屋外に浴槽を置くつくりで、半露天はその間にあります。
ビューバスは屋外に置けますか?
置き型の浴槽を屋外に据えれば、壁のないビューバスになります。満水時の重さに耐える床、排水の先、外からの視線の処理の三つを先に確かめます。