ANKERD PRODUCT × OUTSIDE ZIMMER
機能美をまとった、心地いい外構空間。
プロダクトから空間までを、A to Z。
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機能美をまとった、心地いい外構空間。
プロダクトから空間までを、A to Z。

アウトドアキッチンは、型を選ぶより先に、置く場所と、水・火・電気をどこから引くかを決めると、金額と工事の見通しが立ちます。置く前に確かめることは六つ。水、火と電気、屋根、煙と隣家、天板の素材、そして冬です。
シンクを使うときは、給水と排水の取り回しを確かめます。調理の排水には油や食べ残しが混じるため、雨水の側へ流さず、建物の排水につなぐのが一般的な考え方です。家の近くに置くと、室内の台所との行き来が短く、水や電気も建物から引きやすくなります。
グリルは種類によって、ガスか電気の用意が要ります。照明や冷蔵庫、映像の画面を使うなら、屋外用の電源も置く場所まで。火を使う設備には、置く場所や大きさによって、消防法や地域の条例が関わることがあります。工事が要るかどうか、どこまで要るかは、置く場所と設備で変わります。
屋根があると、雨の日も夏の日中も料理ができます。LOGGIA Bar Kitchen は、ルーバー屋根の下にカウンターとキッチンを収めた型。屋根の無いキッチンには電動ルーバーのパーゴラルームを架ける組み方もあり、羽根の角度で日差しと雨を調え、焼く間は羽根を開いて煙の抜け道をつくれます。食卓と椅子を置く場所と動線も、屋根と一緒に考えます。
風の向きを先に確かめます。グリルの煙が、自宅や隣家の窓、洗濯物の干し場へ流れない位置を選びます。庭の奥や景色の側に置けば煙が家に入りにくい一方で、配管と配線が長くなります。炭より煙の少ないガスや電気のグリルを選ぶ考え方もあり、フェンスや植栽は視線を切りますが、煙とにおいは越えていきます。夜遅くまで続けず、声の響く時間帯を避けることが、週末ごとに使い続けるための前提です。
屋外のキッチンは、日差しと雨と熱を同時に受けます。木材・金属のフレーム・石目の天板を組み合わせてつくり、木は時間とともに色が変わり、細い割れが出ることがあります。これは素材の性質で、不具合ではありません。チークは雨に強く、時間とともに銀色に変わり、オイルを塗れば元の色を保てます。床は、油の跳ねを洗い流しやすいタイルが向き、人工芝はグリルの真下を避け、土や砂利、天然木のデッキは焼く場所と分けて使います。
寒い土地や別荘では、冬の凍結に備えて水を抜ける配管にしておきます。手入れで欠かせないのは給排水とガス・電気の点検で、グリルは各メーカーの保証に従います。当社がメーカーへの窓口になります。
配置と動線、通路の幅の考え方は、読み物「アウトドアキッチンを庭に据える」にまとめています。
工事が要るかどうかは、置く場所と設備で変わります。シンクを使わないカウンターなら給排水の工事は要らず、シンクを据える場合は水をどこから引き、どこへ流すかを先に確かめます。
雨の日も使うなら、あると使える日が増えます。電動ルーバーの屋根なら、焼く間は開けて煙を逃がし、雨の日は閉じて使えます。
グリルを隣家の窓や洗濯物の風上に置かないこと、煙の少ないガスや電気のグリルを選ぶこと、夜遅くまで続けないことの三つです。
屋外に据える前提の素材でつくります。木の色の変化や細い割れは素材の性質で、不具合ではありません。給排水とガス・電気は、定期的に点検します。
油や汚れを洗い流せるタイルやコンクリートが向きます。人工芝はグリルの真下を避け、土や砂利、天然木のデッキは焼く場所と分けて使います。
寒い土地や別荘では、冬の凍結に備えて水を抜ける配管にしておきます。給排水とガス・電気は、定期的に点検します。
プロダクトは全国へお届けします。離島・遠隔地は日数や費用が変わる場合がありますので、お見積りの際にご案内します。
商品だけのご購入も、施工までの一括も承ります。工事は各地の認定施工店とともに全国で手がけていますが、地域やご依頼の内容によって、お受けできる範囲が変わることがあります。
商品のみのご購入は、ご発注前に代金の全額を前金でお支払いいただきます。工事を伴う場合は、着工金として代金の30〜50%を、残りは工事の出来高に応じてお支払いいただきます。お支払いは銀行振込です。
ご発注後は施工・手配の準備に入るため、原則お受けしていません。受注生産品・フルオーダー品は代金の100%をキャンセル料として頂きます。
含まれません。送料・設置費は別途お見積りとなります。

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