OUTDOOR PRODUCTS & SPACE DESIGN
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屋外の家具は、少しの手入れで長く楽しめます。素材ごとの手入れと、季節ごとに気を付けることをまとめました。

水か、薄めた中性洗剤で洗い、よく乾かします。

水か、薄めた中性洗剤で洗い、よく乾かします。塗装の傷は錆の元になるので、早めに補修します。

水で洗い流し、乾いた布で拭きます。海の近くでは、こまめに塩を洗い流すと錆を防げます。錆が付いたら、ステンレス用のクリーナーで落とします。

ロープや編み込みは、水で洗い流し、やわらかいブラシで編み目の汚れを落とします。編み目にたまった水は、傾けて抜きます。

定期的に水洗いし、乾いてからチークオイルを塗ると、元の色と艶を保てます。塗らなければ、少しずつ銀色に変わっていきます。

水拭きか、薄めた中性洗剤で。油や色の濃い飲み物は、早めに拭き取ります。

生地とクッションの汚れは早めに、水と中性洗剤で。濡れたら立てかけて、風通しのよい所でしっかり乾かします。
クッションは出しっぱなしにせず、屋内か乾いた場所へ。濡れたら風通しのよい所で乾かし、カビを防ぎます。
日差しの強い日中は、クッションを日陰に。金属は熱くなるので、座る前に確かめます。
軽い家具やクッション、パラソルは屋内へ入れるか、動かないように固定します。
カバーを掛けるか、クッションを屋内へ。ときどきカバーを外し、湿気がこもらないようにします。
チークは日差しと雨で、少しずつ銀色に変わっていきます。生地の色も、長く外で使えば少しずつ落ち着いていきます。素材が育っていく変化として、楽しんでいただけたらうれしいです。元の色を保ちたいときは、オイルや手入れで戻せるものもあります。
屋外のクッションは、日差しや雨で少しずつ傷みます。一般には3〜5年での交換がすすめられますが、ガーデンファニチャーのクッションの交換は、とても高くつくのが普通です。
ANKER & ZIMMER では、ANKER & ZIMMER で家具をお求めのお客様を「フレンズ会員」として、クッションをリーズナブルに替えられるようにしています。数年後に、生地や色を替えて「家具の衣替え」を。同じ家具を長く楽しんでほしいから、このサービスを続けています。
商品の保証は1年です。
納品のときにフレームなどに問題がある場合など、製品そのものの不具合です。
色あせや経年変化など、日差しや雨で自然に変わっていくものは、保証の対象外です。

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