ANKERD PRODUCT × OUTSIDE ZIMMER
機能美をまとった、心地いい外構空間。
プロダクトから空間までを、A to Z。
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機能美をまとった、心地いい外構空間。
プロダクトから空間までを、A to Z。

ホテル・旅館・グランピングなどの宿泊施設に屋外サウナを置くときは、消防と建築に加えて、衛生の法律(旅館業法・公衆浴場法)が関わります。
大きな分かれ目は、誰が使うか。宿泊者だけが使うのか、外来の方も使うのかで、必要な手続きが変わります。最終的な判断は、保健所・消防署・自治体が行います。(2026年10月時点の情報です)
旅館業の許可を受けた施設で、宿泊者だけが使うサウナは、公衆浴場法の許可が要らないとする自治体の案内があります。その場合も、旅館業法の変更の届出が必要になることがあります。
宿泊者以外の方も使う場合は、公衆浴場法の許可が必要になります。サウナは「その他の公衆浴場」として扱われ、一般の公衆浴場の基準が準用されます。
屋外サウナの扱いは自治体によって差があり、利用の形に合わせて基準をゆるめる例もあります。
換気、照度、温度計と時計、耐熱の材料、熱源に触れない構造、室内を見通せる窓、非常用ブザーなどを、条例で定める自治体もあります。
2025年12月の個室サウナの火災を受けて、国は旅館業・公衆浴場業のサウナに、安全対策の徹底を求めています(厚生労働省・消防庁、2026年4月21日)。
緊急時に従業員と連絡がとれ、駆けつけられる体制。緊急時に開け閉めに支障のない扉。見やすい場所の非常用ブザー。計画の段階から、運営と合わせて考えておきたいことです。
ANKER & ZIMMER のサウナは、すべて天然木でつくった、一般サウナ設備にあたる商品です。
宿泊施設で使うサウナは、個人の住居に設けるものにあたらないため、設置の届出が必要です。基準は自治体の火災予防条例で定められているため、所轄の消防署で確かめてください。
住宅宿泊事業(民泊)でサウナを置く場合は、扱いが自治体によって異なることがあります。保健所と消防署に、事前に確かめてください。
屋外のサウナ小屋も、形や置き方、使い続ける実態によって、建築基準法の建築物にあたることがあります。都市計画区域などの中で建築物にあたる場合は、建築確認が必要になることがあります。
防火地域・準防火地域や、屋上に置く場合は、確かめることが増えます。自治体の建築の窓口(特定行政庁)で確かめてください。
誰が使うか(宿泊者だけか、外来の方もか)、置く場所、サウナの形と大きさを決めます。
ご発注が確定しましたら、正式な図面とサウナストーブの仕様書をお出しします。消防の手続きに必要な資料です。
衛生は保健所(旅館業・公衆浴場)、消防は所轄の消防署、建築は自治体の建築の窓口へ。
必要に応じて、許可の申請や変更の届出、設置の届出、建築確認の申請を行います。
プロダクトは全国へお届けします。離島・遠隔地は日数や費用が変わる場合がありますので、お見積りの際にご案内します。
商品のご購入のみ、施工まで一括、どちらも承りますが、施工エリアによっては、厳しい場合がございます。
詳しくはお問い合わせください。
商品のみのご購入は、ご発注前に代金の全額を前金でお支払いいただきます。工事を伴う場合は、着工金として代金の30〜50%を、残りは工事の出来高に応じてお支払いいただきます。お支払いは銀行振込です。
ご発注後は施工・手配の準備に入るため、原則お受けしていません。受注生産品・フルオーダー品は代金の100%をキャンセル料として頂きます。
含まれません。送料・設置費は別途お見積りとなります。
数量と仕様を伺い、お見積りします。ご発注が確定しましたら、正式な図面と仕様書をお出しします。

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