OUTDOOR PRODUCTS & SPACE DESIGN
OUTDOOR PRODUCTS & SPACE DESIGN

ガーデンファニチャーは、素材で重さも、雨や海風への強さも、手入れの手間も変わります。置く場所と過ごし方に合う素材を選ぶための手引きです。
◎ とても向いている ○ 向いている △ 気を付けて使う(天候=雨・日差し、手入れ=手入れの楽さ)。重さは良し悪しではありません。軽い素材は動かしやすく、重い素材は風で動きにくいので、風の強い屋上や海辺ではステンレスなどの重い素材を選ぶこともあります。素材の一般的な特徴です。仕上げや置く場所で変わります。

軽くて錆びにくい金属。塗装で色を付けられ、動かすことの多い家具に向いています。

もっとも一般的なステンレス。強く錆びにくい金属ですが、海の近くでは塩で錆が出やすいので、ときどき水で洗い流します。

モリブデンを加えたステンレス。塩に強く、海の近くやプールサイドに向いています。

重さと強さのある鉄の素材。塗装で錆を防ぎます。傷が付いたら早めに補修します。

オレフィンロープ=水を吸いにくい樹脂の繊維で編んだロープ。軽く、色があせにくく、水で洗えます。

樹脂の繊維を籐(ラタン)のように編んだもの。天然の籐より雨に強いのが特長です。

油分を多く含む硬い木。雨に強く、時間とともに銀色に変わっていきます。オイルを塗ると元の色を保てます。

石の粉を固めた板。熱や汚れに強く、テーブルの天板に使います。

アクリル系など、屋外のために作られた生地。糸の段階で色を付けた生地は、色があせにくく、乾きやすいのが特長です。
アメリカのブランド生地(サンブレラ)。屋外家具の生地として知られています。

スペインのブランド生地(アゴラ)。色や柄の種類が多いのが特長です。

ヨーロッパやアメリカのブランド生地を使えるので、高級ブランドの家具に引けを取らない品質で仕立てられます。ほかの生地も選べます。

クッションの中は、水はけのよい素材など、置く場所と使い方に合わせて選べます。
糸を作る段階で色を混ぜる染め方。表面だけを染める生地より、色があせにくくなります。
鉄粉などが付いて、錆びにくい金属の表面に出る錆。水で洗い流すと防げます。
日差しや雨で、素材の色や風合いが少しずつ変わること。チークが銀色になるのもその一つです。
色・素材・寸法・生地を選んで仕立てること(「セミオーダー・特注」のページ)。
ほかのメーカーでできる素材や生地の指定は、基本的にすべて ANKER & ZIMMER でもできます。ご希望があれば、まずはご相談ください。

ご相談やご質問はこちらから。